2005年12月から2006年5月までの日記はこちらにあります。#上記のリンク先ではコメントの書き込みが出来ませんのでご了承ください。
Apr 29, 2012
第67回 先物取引被害全国研究会 岡山大会がありました。
Mar 24, 2012
全国証券研神戸大会に行ってきました
先週,神戸で行われた全国証券問題研究会に行ってきました。
会場となった国際会議場に300人近い弁護士が全国から集まりました。
前回の札幌大会以降に獲得された判決などが多数報告されていました。このような実践的な研究会は,現在受任している証券取引被害の事件を進めるにあたって大変勉強になり,有り難いことです。
Dec 26, 2011
シンポジウムに行ってきました
所用があり,大阪弁護士会にて,平成23年12月24日(土)午後1時から開催された,シンポジウム「消費者法の課題と展望3 〜消費者法の「かたち」を考える〜」(主催:日本弁護士連合会)に行きました。
約2時間にわたり,基調報告・講演があり,その後パネルディスカッションがありました。
消費者庁で検討されている集団的な消費者被害を回復するための新たな訴訟制度やその問題点の紹介の他,現在の消費者被害事件の救済の課題について,熱い議論がなされていました。
講演では,オーストラリアの新たな消費者法についての講演があり,事業者であっても,場合により「消費者」として保護されることが紹介されていました。
Aug 20, 2010
シンポジウム「足利事件・菅家さんと裁判員裁判を考える」のお知らせ
平成22年9月10日金曜日午後6時〜8時まで
山陽新聞社本社ビル1階さん太ホールにて
岡山弁護士会主催のシンポジウム
「足利事件・菅家さんと裁判員裁判を考える」が開かれます。
参加申込方法は, 岡山弁護士会まで,葉書にお名前,ご連絡先(住所氏名)及び「シンポジウム参加希望」と書いて頂きお送り頂くようになっているとのことです。以下のチラシの記載をご参照下さい。
Feb 26, 2010
ハンセン病市民学会のお知らせ
第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会in瀬戸内が 平成22年5月8日,9日に開かれます。
申込は,日本旅行岡山支店のホームページからできるそうです。
Nov 22, 2009
岡山弁護士会による無料法律相談のお知らせ
岡山弁護士会で、「こども・女性 ひとり親世帯生活支援無料相談」という電話による無料法律相談が行われます。
日弁連が全国一斉で行うのに伴い、岡山弁護士会でも行われるものです。
日時、電話番号は次のとおりとなっています。
日 時:平成21年11月26日(木)午前10時から、午後4時まで
電話番号:0120−712108
電話番号は、特設電話番号となっており、当日以外は利用できないとのことです。
Jan 23, 2009
全国一斉先物取引被害110番のお知らせ
岡山弁護士会消費者被害救済センター運営委員会及び岡山証券・先物取引被害研究会で,下記のとおり,先物取引被害110番が行われます。
日 時:平成21年1月31日午前10時から午後4時まで
電話番号:086-227-9253
相談対象:商品先物取引・海外先物取引・海外先物オプション・ロコロンドン貴金属取引・CFD・外国為替証拠金取引等
ちなみに,近県で行われる先物取引被害110番は以下のとおりです。
広島先物取引被害研究会
日時:平成21年1月30日午前10時から午後3時まで
電話番号:082-221-2802
兵庫県弁護士会(姫路支部)
日時:平成21年1月30日午前10時から午後4時まで
電話番号:079-282-1705
香川県弁護士会
日時:平成21年1月30日午前10時から午後2時まで
電話番号:087-822-3693
ちなみに全国の実施状況は先物取引被害全国研究会のHPでご覧になれます。
http://www.futures-zenkoku.com/110ban/
去る平成24年4月13日,14日,岡山は岡山ロイヤルホテルにて先物取引被害全国研究会が開催されました。前回,この大会が岡山で開催されたのは1985年であり,実に27年ぶり2度目の開催となりました。
1日目は,一橋大学大学院法学研究科教授の松本恒雄先生より「消費者をめぐる行政と法:最近の動向と消費者弁護士に望むこと」のご講演がありました。 2日目は,京都大学教授の笠井正俊先生より「債権執行における差押債権の特定をめぐって」のご講演がありました。
全国から約300人の弁護士が参加され大変盛況な大会となりました。河田英正法律事務所でも,事務所挙げての参加となりました。
商品先物取引については,度重なる法改正により規制が強化された効果もあり,国内公設取引所における先物取引被害は全国的に減少しているようです。しかし,投資勧誘被害自体がなくなっているわけではなく,問題は執行の場面にも及ぶようになってきました。研究会では「詐欺的消費者被害救済の実務」「未公開株詐欺等詐欺的投資被害の根絶と被害回復に向けて」などの研修,報告・討論もありました。 多くの弁護士が共通の問題意識を持ち,今回の多数の参加になったものと思います。 今回の大会の内容が約半年後に先物取引被害研究として出版されるのが楽しみです。