
その電気を作るために起こっていることを知っていますか?」
2004年8月から2006年5月までのブログは、こちらにあります。
May 09, 2010
MacBookProをリプレース!
Apr 15, 2010
MacBookPro15インチをポチッとな。
現在メインマシンとして使ってるMacBookPro(MA896J/A)を購入したのが2007年9月。
そろそろ丸3年を迎えること、セカンドで使ってるiMacが6月で延長リースを終了してリースアップするという状況で、MacBookProシリーズのアップデートを待っていました。今回1年近くアップデートが無かったので、ようやく発表&発売されたという印象。
ということで、13日に発表された新モデルを即日注文しました!
発表前は、13インチと15インチを迷ってたんですが、今回はCPUのラインナップが違うということで、あまり迷わずに15インチを選択。カスタマイズした詳細スペックは以下の通り。
- 2.53GHz Intel Core i5
- 4GB 1066MHz DDR3 SDRM - 2x2GB
- Intel HD Graphics+NVIDIA GeForce GT 330M (256MB)
- 500GB Serial ATA Drive @ 7200
- SuperDrive 8X DL
- MBP 15" Glossy WS Display
- Mini DisplayPort - DVI Adapter
- Mini DisplayPort - VGA Adapter
- US Keyboard/Users Guide-JPA
- Country Kit-JPN
¥200,740-(税込み)
前回は25万円は使ったので、今回は20万までに押さえたいと言うのが目標でした。
メモリは現状4GBで十分使えているので、将来的に不満が出て来たら増設するという方向。Adobe CS5にしたときにどれぐらいメモり消費するかというのがポイントになりそう。
前回はローンの手続きとカスタマイズで発注から2週間かかったんだけど、今回はローン審査が1日で完了して、ステータスが2−4営業日で発送ということで、来週には手元に来る予定。物流とかオーダーシステムも改善して行ってるんだなー。とか関心しました。
twitterを眺めていると、Webクリエイターの中村勇吾氏も即17インチをポチッとされておりました。んー同程度のMacを買って、たぶん億単位の売り上げを上げる方と、3年使ってせいぜい1千万後半の売り上げしか上げれない自分という違いがでるんだ。。とか思ってしまいました。前回買った時も「投資した分をちゃんと使えるかなー」なんて考えて、結果として十分使ってると言う自負はあるものの、比べるのも恐れ多いとは言えトップクリエイターさんを見上げると。。。複雑な心境ではあります。
もちろん今回もしっかりと使い倒します!
Apr 10, 2010
【レポ】C.T.T. OKAYAMA 第2回上演会
C.T.T. OKAYAMA 第2回上演会を観に行ってきました。
この公演は、現代演劇の訓練の場という位置づけで、場数を踏むこと実験的な試みができることを主眼にしています。岡山市内のお寺、本行寺の本道を使い舞台と客席がスゴく近い位置というのも特徴です。今回4組の演目とその後の観客と出演者/演出者による合評が行われます。
前回公演も拝見して共通に感じた事として、場所の持つ空気感と舞台と客席の距離感、演じられる内容も実験的な要素があることで、演じる側と観る側の緊張感や空気感の共有がすごく濃い位置にある。つまり観る側にもすごく緊張感とか演目を理解する楽しみを与えてくれます。合評でも作る側の思いや解釈などなど聞けて面白い。クリエイティブの一部分を観て参加している感じが刺激になります。
明日も14時から2回目の公演があるので、興味のある方はぜひ足を運んで下さい。
では、以下今日の感想。
■就実高校文芸部+石原ユキオ「いっく!」
作句・俳句朗読:就実高校文芸部
演出:石原ユキオ
俳句と詩で構成された文章を4人の女子高生が朗読(パフォーマンス)します。
高校生の文芸部がするパフォーマンスとしては楽しく観る事ができました。特に最後にサプライズとして読んだ俳句の入ったテキストをラブレターという設定で、「先輩好きです!」と言いながら観客へ配って行くとこなどは、面白い演出。
但し、全体の構成やパフォーマンスの内容は、もっと面白くできるかなー?という印象。コンセプトワークと構成の部分にもっと時間を使うべきだったかなと思います。つまり、若いとか場数が少ないという圧倒的なハンデと高校生しかも文芸部であることの個性をもっと大胆に使ってベタに押す。パフォーマンスの際に恥じらいが出るのであれば、それも武器に出来る演出方法があったような気がします。
■坂口修一ひとり芝居「傘が無い」
作・演出:角ひろみ、出演:坂口修一
関西弁の主人公が1人で展開させるお話。元いじめられっこで現在寿司職人。旧友のいじめっ子に結婚祝いのお寿司を届けるという内容。
緊張感のある空気を探りながら、セリフや演技で笑いをとりながら、話の内容は濃い展開で状況を把握したり想像しながら、でも展開として裏切られるみたいな、想像遊びとしてもすごく面白い脚本でした。明日の公園は続編らしく、正直観に行きたくなってます。(笑)
ただ、ちょっとしつこい部分が合ったり、途中で退屈する部分もありました。話の展開をひっぱりすぎたり、しつこいのが原因かと思います。もちろん個人差はあると思いますが、そう言う意味では一人芝居って難しい。
■マドモアゼル愛子
作・演出・朗読:マドモアゼル愛子
これは説明が難しい。。詩人(?)によるパフォーマンスというかイメージとしてはピン芸人に近いかも。とにかく全てが個性的な独特の世界観。あやうさや足らない部分も含めて、ある意味完成した芸だと思います。
好き嫌いは別れそうな演目ですが、とにかく時間経過とともに積み重なって面白くなるという不思議な現象。会場も半分ぐらいまでは?マークが出てる人が多かったかもしれないけど、2部以降で相当数は引き込まれて、7割ぐらいの人は夢で第3部がみれるんじゃないでしょうか?
■演劇ユニットてんこもり堂「紙風船」
脚本:岸田國士、演出・構成:藤本隆志
出演:勝二 繁、横江智子、藤本隆志、金乃梨子
たぶん一番正統な形でのC.T.T.演目。明治時代の劇作岸田國士の紙風船。
夫婦2人のとある日常を描いた話。2人芝居に夫婦の心象を表現するような2人が加わって、2人で演じられるという試み。心象表現の2人には基本的にセリフはなく、動きや距離感で夫婦の心象を描いている(ということだと解釈した)。2ペアが舞台エリアの端っこ同士に配置されているので、視線を移動しながら見比べるという行為が生まれて、心象の2人がいるおかげで、夫婦の心の動きをすごく意識させられるというか集中して想像できる環境になって面白かった。現代アート的と言うか感覚的に観客を巻き込んでいっている感じが楽しかった。
Mar 20, 2010
TwitterLog Fri, Mar 19
- 01:06 @digiryzm_music 去年のパーティが良く無かったので、あんまり行く気になれないです。。。ystkは観たいんですけどね。。。 [in reply to digiryzm_music]
- 01:26 @naru_narutan パーティとしてのクオリティが低いと遊びに行きたく無くなりますね。。。なんというか自分にも帰って来る言葉ですが。w [in reply to naru_narutan]
- 11:56 @masason 以前講演に来ていただいた新見市です。おかげさまでFTTHは山奥でも接続できて快適な環境ですが電波はまだ届いてないエリアがたくさんあります。人口は少ないですが出来る限りのご対応をお願いします。 [in reply to masason]
- 12:06 路面電車なう。晴れてるけど寒い。て言うか、もう昼だし。
- 12:10 エヴァンゲリオン新劇場版:序をブルーレイで見たんだけど、ガイナックスの本気が伝わってきた。DVDではなくブルーレイで見るべきだね。
- 13:45 ご飯食べたら眠い。。ちゃんと寝れなかったからなー。
- 18:22 だれでもやわらか戦車的な。RT @yugop: かっちょいい。ほんとに動いたらいいのに。RT @yamayamawo: ファレル様がデザインしたのかね?この椅子。 http://bit.ly/9uHQiK
- 18:54 今日は20時頃からコスタリカラジオの収録。お、収録の様子を打ち合わせとか含めて全部ダダ漏れっておもしろいかも!どう?
- 19:11 @akonaka2010 言語は日本語です。w 見学も大歓迎です。場所は僕の事務所です。 http://www.d-mc.jp/aboutus/index.html [in reply to akonaka2010]
- 19:18 @akonaka2010 20時には事務所に戻ってると思います。これから移動したりするので連絡は携帯でお願いしますー。 [in reply to akonaka2010]
- 19:49 @akonaka2010 岡大付属小学校正門の向かい側です。 [in reply to akonaka2010]
- 20:38 インターネットラジオ収録風景をだだ漏れします。今は雑談中。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 20:45 @digiryzm_music 今は、初音ミクがBGMです。w 収録時は著作権の関係でBGMはとまります。 [in reply to digiryzm_music]
- 21:16 @digiryzm_music いえいえ、どんどんはつげんしてやってください。 [in reply to digiryzm_music]
- 21:20 収録打ちあわせはじめます。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 21:27 ust producerだとビューワー数が表示されない?
- 21:31 参加者それぞれのソーシャルメディア宣伝中。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 21:32 @digiryzm_music ほんとだ。出てますね!見えてなかったです。 [in reply to digiryzm_music]
- 21:46 ではそろそろ収録始めます。まずは、携帯向けの7分ぐらいを録音。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 22:00 インターネットラジオ収録をダダ漏れ中。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 22:31 一旦収録側の録音停止。 (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
- 22:37 コスタリカの現地からも視聴してもらってる!すげー! (@daisu_k live at http://ustre.am/88Wj)
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Mar 19, 2010
TwitterLog Thu, Mar 18
※ほとんどのツイートが昨日のレポート内容と重複しますが、手元で取っていたメモをTwitterに投げた感じも比較できるかと思いますので、そのまま載せときます。
- 12:40 本日13時半から岡山県主催の「おかやまコンテンツスクエアFORUM」http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=56548 をつだります。
- 12:46 ネットブック使ってると、アプリ起動時とか場増処理で耐えられんぐらい処理落ちすることがあるんだよね。。この手軽さは何者にも変え難いんだけど。。もう少し処理の早いネットブックが欲しい。。5万円ぐらいで12インチ以下、1.2kg前後が理想。近いのはThinkPadX100とEdge。
- 12:48 そろそろ移動開始。移動手段は外に出てから決める。w
- 13:08 ぶらぶら徒歩。お腹空いたなー。
- 13:16 会場着。
-
13:24
なう。ホテル会議室って緊張するよね。専門学校生が大量にいるっぽい。
- 13:28 イーモバ接続完了。会場のプロジェクタの投影がはじまった。
- 13:30 開会。産業振興課 課長 石原氏 あいさつ。
- 13:34 国民文化祭等映像コンテンツ作成配信に取り組んでいる。コンテンツスクエアのポータルサイトが来年度立ち上げ。
- 13:38 ・コンテンツ振興について概要説明平成19年度よりコンソーシアム立ち上げ平成19年・地域CM映像作成平成20年・国民文化祭CM作成平成21年・ポータルサイト作成。
- 13:40 基調講演 (株)DLE 取締役社長 椎木氏「地域発コンテンツビジネスを成功させるにはー時代を見逃さないクロスメディアの仕分け方ー」
- 13:49 ビジネスモデル:日本1のFLASHアニメスタジオ、キャラクター保有、日本を代表するクールジャパン伝道者ポイント:クリエイターが社員となり権利関係をすべて会社で一元管理する。=権利収益
- 13:56 日本はテレビ局のスタイルが引き継がれ、らいセンシングを借りて配信するスタイルが定着している。>制作会社がライセンスを持って配信を行う。
- 13:56 Flashアニメ=通常アニメーションの3分の1のコストでマスマーケットへ向けて発信する。ヒットしたときのアップサイジングが大きい。通常のアニメ製作=利益回収120%でヒット。。。Flashアニメ製作=利益改修400%−500%も可能。
- 14:13 地方から発信する。また、ターゲットとするメリット。地方テレビ局をメディアパートナーとして、クリエイターを正当に評価してもらえる。権利ビジネスへの前向きな姿勢を引き出すことが最重要。
- 14:18 ・3つのクロスクロスメディア=店頭とCMの連動などクロスインダストリー=円tなめ業界だけでなく、いろんな業界へ声をかける。クロスボーダー=県境や国境を越えた展開を常に意識する。
-
14:21
- 14:35 実際のCM事例の紹介。アイデアと常識からの逸脱のバランス感がうまいということかな。
- 14:36 テレビ局が独自キャラクターを持つことで、CMで相乗効果を生み出せる。
- 14:40 テレビ局:独自コンテンツによる収入アップ。クライアント:制作費に対しての広告効果が大きい。製作:露出度アップによる認知度向上。受注幅の拡大。
- 14:41 ・地域振興事業北海道、島根、福岡で展開。伝えること、広めること、をどう実現するか?がコンテンツ事業者の命題。
- 14:44 ・ベンチャーにとってのポイントわかりやすい旗をたてる。>プッシュ型からプル型の営業へのシフト。
- 14:46 基調講演終了。休憩の後パネルディスカッション。
- 14:53 コンテンツビジネスを展開していく上での、考え方や手法については面白い話しだった。ただ、ただ、おもったよりかなりビジネスよりの話でした。後半はどうなるのか?
- 14:58 パネルディスカッション楽しみにしてますー! RT @sososososososo: はじまるよー
- 15:00 ■パネルディスカッション活動スタイルから学ぶWeb政策のヒントRAKUGAKI 西田氏、ココノエ 宗氏、クレオフーガ 西尾氏
- 15:06 自己紹介。西田:フリーランス・アートディレクター、事例、アドビプロモーションサイト、アシペフランス(スペシャルコンテンツ)
-
15:07
- 15:11 宗:事例=かんこう学生服、きっこうどう、クレド、バンガイ、岡山空港、あるポスの戦士、ドットフェスでのインスタ等
- 15:15 西尾:音楽登校サイト運営。企業からのオファーと作曲家をマッチングするサイト。
- 15:24 Q:もともとWebを専行していないところからWebを取り扱いはじめた経緯は?
- 15:24 西田:くらしき芸術科学大学でガラス工芸学科からWebへ転進。卒業後、2002年ごろ自己紹介用のアートワークサイトを製作。デザイナー同士が切磋琢磨しコミュニティーが発生。代理店との仕事につながる。
- 15:24 宗:ながふじかんなの明治大学サイトに触発され、Webに転業を決意。自己紹介サイトを作る中で、西田さんとも出会う。
- 15:25 西尾:音楽活動をしていく中で、作品発表の場が少ないことを実感。そこをうまくつなげないかということをきっかけに企業。
- 15:28 椎木:有能なクリエイターがいる中で、食べることができない。Webの中だけで終わってしまってはクライアントの要望にこたえられない。Webだけでは終わらせないという気持ちを持ち続けることが大事。
- 15:29 Qコンテンツ産業とのかかわり。
- 15:38 西田:コラージュによる表現手法を利用。大阪観光協会(食文化紹介サイト)コラージュから写真表現への興味からCDジャケット等の製作にかかわる。サイト製作をする中で、次のステップにつながる試みを実践していく。
- 15:42 宗:2009年年賀状コンテンツ=服笑い。インスタレーション=モテ顔クリニック。を紹介。デジタルサイネージ進出に向けた取り組みをしている。
- 15:45 西尾:大阪岸和田競輪の決勝戦での選手入場曲を提供。オンラインゲームとコラボし音楽コンテンツを開催。オンラインゲームで採用。
- 15:49 椎木:ビジネス展開する場合。同業他社との差別化が大事。DLEにクリエイターからのコンテンツが集まってくるのは、絶対的なだしどころがあるから。社長は常に陣頭指揮をとってビジョンを示さないといけない。
- 15:53 Q:行政とクリエイターをつなぐためには
- 15:57 宗:ツイッターなどによって、インターネットがプッシュ型にかわってきている。
- 16:05 椎木:全国に向かっての露出をするというときに、Webだけがソースではない。テレビや店頭などのネットワークを利用しなければ広がりができない。
- 16:06 Q:会場にきている、学生・若手・行政関係者にむけて一言。
- 16:09 西田:若手に>アイデアと作品の実現をしっかりと主張して実践していくことの繰り返し岡山の調書を発見しよう>後楽園、カフェ(サウダージ、シュリ)はすごいんだよ。
- 16:11 宗:仕事だけにのめりこんでほしくない。インプットを豊富にもつことが大事。寝る時間もおしんでアイデアを実現させるぐらいの気持ちを持ってほしい。この時間を寝てすごすなんてもってのほか。
- 16:13 西尾:今の環境で何ができるのか?を考えてほしい。一緒に岡山を楽しくできるようにがんばりましゅおう。
- 16:20 椎木:僕からすると、岡山はチャンスの山に見える。岡山から発信する際に、岡山でとまってしまってるとすれば、どこかにメンタルブロックがかかっている。自然に小さな思考スパイラルに入っていくので、そうならないためのビジョンをつくる習慣をもとう。あほと思われても
- 16:20 自分の夢をいい続けて、発信と努力をし続けることが大事。リーダーであればビジョンと目標をしめして進むことが最初。
- 16:20 終了。えっとものすごくもやもやするので跡でまとめることにします。w
-
16:51
見つけた!
-
17:32
Amazonさんからなんか着た。
- 17:36 @sapuwa ふっふっふ。情報料500円で教えます。。。。なんつって、駅前ドレミの街地下のハピーマーとです。桃屋コーナー的なとこにありました。調味料(通常のラー油)コーナーとは別でした。 [in reply to sapuwa]
- 17:38 @sososososososo 今日はお疲れさまでした。可能な範囲で良いのですが今日のパネリスト出演に関してのオファー内用。喋る話題や想定ターゲットなどを教えていただけるとうれしいです。 [in reply to sososososososo]
- 17:42 @monosequence いえいえ。楽しんでいただけた方がいて嬉しいです。そうですね。。。僕もお小遣い程度とはいえ初めて制作費をいただいてサイト作ったのは1998年なので。。。なにをしてるんだって話ですね。。(苦笑 [in reply to monosequence]
- 19:35 nujabes亡くなられてたんですか。。。 http://ow.ly/1nJ2U
- 20:30 BLOG更新! レポート:おかやまコンテンツスクエアFORUM - ※以下の内容は会場からのtwitter実況用と個人的な記録として速記したもの http://ow.ly/16PIWC
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Mar 18, 2010
レポート:おかやまコンテンツスクエアFORUM
※以下の内容は会場からのtwitter実況用と個人的な記録として速記したものに加筆してます。誤字脱字等お許し下さい。
おかやまコンテンツスクエアFORUM
2010.03.18 13:30-14:20
会場;アークホテル3階/牡丹の間
・県取り組み 産業振興課 課長
国民文化祭等映像コンテンツ作成配信に取り組んでいる。
コンテンツスクエアのポータルサイトが来年度立ち上げ。
・コンテンツ振興について概要説明
平成19年度よりコンソーシアム立ち上げ
平成19年・地域CM映像作成
平成20年・国民文化祭CM作成
平成21年・ポータルサイト作成。
・基調講演 (株)DLE 取締役社長 椎木氏
ビジネスモデル:日本1のFLASHアニメスタジオ、キャラクター保有、日本を代表するクールジャパン伝道者
ポイント:クリエイターが社員となり権利関係をすべて会社で一元管理する。=権利収益
・お金を生み出すコンテンツを作るには?
個人クリエイターは、権利をとられてしまっている。
それを会社として権利主張と管理を行い、クリエイターにも投資をする。
日本はテレビ局のビジネススタイルが引き継がれ、コンテンツとライセンスを借りて配信するスタイルが定着している。
>制作会社がライセンスを持っている。
Flashアニメ=通常アニメーションの3分の1のコストでマスマーケットへ向けて発信する。
ヒットしたときのアップサイジングが大きい。
通常のアニメ製作=利益回収120%でヒット。。。
Flashアニメ製作=利益回収400%−500%も可能。
・事例:鷹の爪
DVD25本、キャラクターグッズ300種類、劇場版は公開時関東圏でアバターの動因を抜いた。
地域発もしくは地域限定で成功している。
地方から発信する。また、ターゲットとするメリット。
地方テレビ局をメディアパートナーとして、クリエイターを正当に評価してもらえる。
権利ビジネスへの前向きな姿勢を引き出すことが最重要。
クリエイターとメディアが権利を持ち合って、積極的に投資していく。
地方のテレビ局によりニーズがあり、真剣に取り組んでくれる。
グローバル展開として、中国を含めたアジア圏は視野に入れて動くべき。
コンテンツビジネスは、下請けでいる限りおもしろいことはできないし儲からない。
・3つのクロス
クロスメディア=店頭とCMの連動など
クロスインダストリー=エンタメ業界だけでなく、いろんな業界へ声をかける。
クロスボーダー=県境や国境を越えた展開を常に意識する。
・相乗効果によるメリット
テレビ局:独自コンテンツによる収入アップ。
クライアント:制作費に対しての広告効果が大きい。
製作:露出度アップによる認知度向上。受注幅の拡大。
・地域振興事業
北海道、島根、福岡で展開。
伝えること、広めること、をどう実現するか?がコンテンツ事業者の命題。
そのためにアイデアを出し、実現のために汗をかくことが仕事。
県内でほっとなプロデューサーが1−2人いれば注目される存在になれる。
・ベンチャーにとってのポイント
わかりやすい旗をたてる。>プッシュ型からプル型の営業へのシフト。
■パネルディスカッション
テーマ;活動スタイルから学ぶWeb制作のヒント
コーディネータ;(株)DLE 椎木氏
パネラー;RAKUGAKI 西田氏、(株)ココノエ 宗氏、(株)クレオフーガ 西尾氏
(岡山県担当者が司会をしてQ&A形式で展開)
Q1:各自の自己紹介をお願いします。
西田:フリーランス・アートディレクター、事例=アドビプロモーションサイト、アシペフランス(スペシャルコンテンツ)
宗:事例=かんこう学生服、きっこうどう、クレド、バンガイ、岡山空港、あるポスの戦士、ドットフェスでのインスタ等
西尾:音楽登校サイト運営。企業からのオファーと作曲家をマッチングするサイト。
Q2:それぞれ、Webを専行していないところからWebを取り扱いはじめた経緯は?
西田:くらしき芸術科学大学でガラス工芸学科からWebへ転進。
卒業後、2002年ごろ自己紹介用のアートワークサイトを製作。
デザイナー同士が切磋琢磨しコミュニティーが発生。代理店との仕事につながる。
宗:ながふじかんなの明治大学サイトに触発され、Webに転業を決意。
自己紹介サイトを作る中で、西田さんとも出会う。
西尾:音楽活動をしていく中で、作品発表の場が少ないことを実感。
そこをうまくつなげないかということをきっかけに企業。
椎木:有能なクリエイターがいる中で、食べることができない。
Webの中だけで終わってしまってはクライアントの要望にこたえられない。
Webだけでは終わらせないという気持ちを持ち続けることが大事。
Q3:コンテンツ産業とのかかわり。
西田:コラージュによる表現手法を利用。大阪観光協会(食文化紹介サイト)
コラージュから写真表現への興味からCDジャケット等の製作にかかわる。
サイト製作をする中で、次のステップにつながる試みを実践していく。
宗:2009年年賀状コンテンツ=服笑い。インスタレーション=モテ顔クリニック。を紹介。
デジタルサイネージ進出に向けた取り組みをしている。
西尾:大阪岸和田競輪の決勝戦での選手入場曲を提供。
オンラインゲームとコラボし音楽コンテンツを開催。オンラインゲームで採用。
椎木:ビジネス展開する場合。同業他社との差別化が大事。
DLEにクリエイターからのコンテンツが集まってくるのは、絶対的なだしどころがあるから。
社長は常に陣頭指揮をとってビジョンを示さないといけない。
Q4:地方からクリエイターが発信していくためには?
西田:ツイッターなどソーシャルツールが最新のトレンド。
こういったツールをどうやって使っていくかが今後のポイント。
宗:ツイッターなどによって、インターネットがプッシュ型にかわってきている。
西尾:音楽業界でもソーシャルツールをうまくいかす
椎木:全国に向かっての露出をするというときに、Webだけがソースではない。
テレビや店頭などのネットワークを利用しなければ広がりができない。
Q5:会場にきている、学生・若手・行政関係者にむけて一言。
西田:若手に>アイデアと作品の実現をしっかりと主張して実践していくことの繰り返し
岡山の調書を発見しよう>後楽園、カフェ(サウダージ、シュリ)はすごいんだよ。
宗:仕事だけにのめりこんでほしくない。インプットを豊富にもつことが大事。
寝る時間もおしんでアイデアを実現させるぐらいの気持ちを持ってほしい。
この時間を寝てすごすなんてもってのほか。
西尾:今の環境で何ができるのか?を考えてほしい。
一緒に岡山を楽しくできるようにがんばりましゅおう。
椎木:僕からすると、岡山はチャンスの山に見える。
岡山から発信する際に、岡山でとまってしまってるとすれば、どこかにメンタルブロックがかかっている。
自然に小さな思考スパイラルに入っていくので、そうならないためのビジョンをつくる習慣をもとう。
あほと思われても、自分の夢をいい続けて、発信と努力をし続けることが大事。
リーダーであればビジョンと目標をしめして進むことが最初。
■感想
・基調講演:
地方を拠点としてコンテンツビジネスを進めて行くためのポイントや実例が盛り込まれていて、勉強になる事が多かった。
クロスメディアの必要性という意味で、Webで展開するプロモーションをどうやって実生活へ繋げれるのか?という課題を持っていたので、クロスすることによる効果ということは十分理解できた。
事例紹介の際にもう少し、実践的な方法論が聞けるとうれしかった。
必要性は分かってる。どうやって実現して行くの?というところでモヤモヤ。
・パネルディスカッション;
宗さんがパネリストの一人ということも合って、楽しみにしていた。
3人3用の歴史や立ち位置、事例を聞けたのは面白かった。
持ち時間が短くなってしまうので突っ込んだ話ができないのが悲しい。
・そして不満をまとめる:
そもそも論を言うと主催の岡山県が何をしたいのか?が伝わってこないフォーラムだった。
参加者のターゲット、フォーラム目指すところ、開催による成果。。。
おさらいすると。
タイトル;おかやまコンテンツスクエアフォーラム サブタイトル;おかやまから生み出そうコンテンツビジネス リード文;岡山県では、地方におけるコンテンツビジネスの拡大やコンテンツを活用した地域・産業の活性化を図るため、コンテンツ制作に置ける活動の方向性やネットワークの構築のヒントを学ぶフォーラムを開催します。 Web・デザインを学ぶ学生やコンテンツビジネス関係者、コンテンツに興味の有る方はふるってご参加ください。
とある。
県の挨拶と事業についての説明では、「こんなことやってます。」だけでコンテンツビジネスへのビジョン/展望などなにも語られなかった。
何が言いたいのか?フォーラム開始にあたっての問題提起も感じられない。
前半、基調講演は学生も視野に入れつつ、制作側向けの内容。椎木氏はたびたびテレビ局向けの話もしていて、「それって営業?」と思うぶ分もあったけど、考え方や事例など良い話がきけた。
後半、パネルディスカッション。
まず、コーディネーターが居るのになぜ県職員が進行してパネラーとコーディネーターへ質問?
そして1時間20分の予定時間で質問が5項目つまり80分を5問×4人で20分割して1項目への発言時間が4分では議論になる余地がない。。。つまりパネルディスカッションではないような。。
しかも質問内容が前段の基調講演との関連性が薄い。
というかそもそもDLEとパネラー3名のしていることは違う事だしパネラーの3名がDLEを目指している訳でもない。
パネリスト3名も「どういう方向で話したら良いの?」という状態で話していたように見える。
パネルディスカッションテーマの『活動スタイルから学ぶWeb制作のヒント』で深めるのか?コンテンツ産業への取り組みで全体を統一するのかどっち?ということ。
Q3にいたっては、宗さんと西尾さんへ椎木さんからの公開ダメだしみたいな場面も合って。。。
ターゲットが学生ならそこに絞って具体論よりも展望とか夢を持てる展開にすればいいし、
ターゲットがコンテンツ(ウェブをベースとしたデジタル)産業関係者なら具体的なところで議論を深めないと意味がない。いろんな人が来てネットワークを作りましょうっていうんなら、交流会の時間を作んなきゃ意味がない!
ということで、企画段階から専門家を招集してコーディネートしてもらってください。
当日の会場費、謝礼、県職員の人件費だけでも40万はかかってると思うんですけど、運営ダメ過ぎ。
(アークホテルサイトしらべたら、2時間で138,600円って書いてあるし。。。)
そう言う意味では、ものすごくモヤモヤしたまま帰ってきました。
TwitterLog Wed, Mar 17
- 01:24 @como_ @keisuke_n @dnsystem @daisu_k 予定合わなくてすんません。><; 4月初旬で平日予定がわかってきたらお知らせします〜。 [in reply to como_]
- 01:27 22日イベントへの打ち合わせ代わり質問をようやく送付。そして、今日の技術提案提出で23日のプレゼンが朝10に決定した。。まぁプレゼンで喋るのは事務局長なのだけど、プワポはまかされるはず。。ってかプレゼン資料を今週中で仕上げるという宿題があるわけだ。
- 01:30 寝オチで3時間ぐらい寝たら少し元気になったけど、もう一回寝よう。おやすみなさい♪
- 19:03 NPOの事務局で3時間程仕事して、後は会社の仕事をする日。先週末から会社の仕事できてないから、ToDoリストが増えるばかり。
- 20:15 ToDoを5個完了。しかしここからが手間のかかる作業。そしてお腹空いて来た。。。
- 20:56 @digiryzm_music なんとか食料確保しました。w 今日いらっしゃるの何時ごろになりそうですか? [in reply to digiryzm_music]
- 21:09 @digiryzm_music そんなに急がなくても大丈夫ですよ。気を付けておこしください。(^^ [in reply to digiryzm_music]
- 22:35 22日のイベントでご一緒させていただくVjさんと打ち合わせ完了。開場下見をしてくださっていて機材設置スペースが狭いという事で、ミキサー共用でスペース削減の方向。スタンド以外の機材は持って行って当日合わせ。
- 22:56 VJの出準も当日適当に交代しましょうってことで、とにかく長丁場を乗り切るってのが共通認識。w
- 23:00 @digiryzm_music もしかしてこちらからのメールも届いてなかったとかですか? [in reply to digiryzm_music]
- 23:01 頼まれてたビデオのDVD化と音声分離してCD化ディスク完成。サイト更新のデータもできて仮アップしたし。今日の仕事終了!
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4月末の締め切りを乗り越え、GWも終わってやっとブログ更新です。
発表直後にAppleStoreオンラインで発注して約1週間。4月22日に新しいMacBookPro(Early2010)が届きました。外箱はよりスリムになって、びっくりするほど小さい荷物。早速開封します。
えーっと、MBPと一緒にちゃっかりとヘッドホンも買ってます。だってアップルストアでしかみないんだもん。
アルミ削りだしのボディは、やっぱりシャープでキーボードもすごくタイプしやすい。そして4本まで認識するマルチタッチのタッチパッド。外出時の作業も快適な予感です。
今回液晶はグレアパネルを選んでいるため、別便で取り寄せていたパワーサポートのノングレア保護シートを貼ります。気泡が入らないように貼っていくのはちょっと大変ですが、その効果は絶大です。
実は、シートを貼らずにしばらく使ってみようかとも思ってたんですが、やはり写り込みの状況を見てすぐに貼付けました。MBP2007のノングレアパネルと比較すると陰やライティングの写り込みはしますが、作業するのに支障がないレベルまで低減しています。
初回起動と設定を済ませて、ソフトウェアのインストール作業。今回はOSバージョンも違うし最近不調だったMBP2007のプロファイルも引き継ぎたくないので、移行アシスタントを使わずにセットアップしました。
ソフトのインストールが済んだら、MBP2007と2010をFireWireで接続して、データ類を移動。開封からリプレース完了まで1日分ぐらいの作業量で完了しました。
MBP2007と2010の外観を比較してみます。
手前(左)がMBP2010、奥(右)がMBP2007。↓
ひとことで言うと、薄くなって一回り大きくなりました。ということ。
上がMBP2007、下がMBP2010。↓
一回り大きくなってるというのが、厄介でMBP2007用のPCケースやバッグに入れると隙間がない状態でちょっと苦しい。メインで使ってるワンショルダーのバッグは余裕があるのでそれが救い。
リプレース完了ということで、デスクのメインマシン位置へ収まります。
ハードディスクも500GBと余裕があるので、32GB分をBootCampパーティションに配分してWindows7Professional 64bit版もインストールしてみました。
気になる処理速度の向上など使用後のレビューについては、次回のログにて書きたいと思います。