カテゴリー : mac
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Apr 15, 2010
MacBookPro15インチをポチッとな。
現在メインマシンとして使ってるMacBookPro(MA896J/A)を購入したのが2007年9月。
そろそろ丸3年を迎えること、セカンドで使ってるiMacが6月で延長リースを終了してリースアップするという状況で、MacBookProシリーズのアップデートを待っていました。今回1年近くアップデートが無かったので、ようやく発表&発売されたという印象。
ということで、13日に発表された新モデルを即日注文しました!
発表前は、13インチと15インチを迷ってたんですが、今回はCPUのラインナップが違うということで、あまり迷わずに15インチを選択。カスタマイズした詳細スペックは以下の通り。
- 2.53GHz Intel Core i5
- 4GB 1066MHz DDR3 SDRM - 2x2GB
- Intel HD Graphics+NVIDIA GeForce GT 330M (256MB)
- 500GB Serial ATA Drive @ 7200
- SuperDrive 8X DL
- MBP 15" Glossy WS Display
- Mini DisplayPort - DVI Adapter
- Mini DisplayPort - VGA Adapter
- US Keyboard/Users Guide-JPA
- Country Kit-JPN
¥200,740-(税込み)
前回は25万円は使ったので、今回は20万までに押さえたいと言うのが目標でした。
メモリは現状4GBで十分使えているので、将来的に不満が出て来たら増設するという方向。Adobe CS5にしたときにどれぐらいメモり消費するかというのがポイントになりそう。
前回はローンの手続きとカスタマイズで発注から2週間かかったんだけど、今回はローン審査が1日で完了して、ステータスが2−4営業日で発送ということで、来週には手元に来る予定。物流とかオーダーシステムも改善して行ってるんだなー。とか関心しました。
twitterを眺めていると、Webクリエイターの中村勇吾氏も即17インチをポチッとされておりました。んー同程度のMacを買って、たぶん億単位の売り上げを上げる方と、3年使ってせいぜい1千万後半の売り上げしか上げれない自分という違いがでるんだ。。とか思ってしまいました。前回買った時も「投資した分をちゃんと使えるかなー」なんて考えて、結果として十分使ってると言う自負はあるものの、比べるのも恐れ多いとは言えトップクリエイターさんを見上げると。。。複雑な心境ではあります。
もちろん今回もしっかりと使い倒します!
Jan 27, 2010
次期MacBookProに求めるもの。
1日後に迫ったAppleスペシャルイベント。今回はiPhone OS4.0、iPhone 4G、そしてタブレット型のデバイスあたりが発表内用であろうと、そこかしこでザワザワしているわけですが、個人的には、iPhoneは来年の6月まで機種変できないし、タブレットに興味が無いわけでは無いけど、使い道がまだピンと来ない。(発表されてないものに使い方がってのも変な話だけど。)
ということで、そろそろリプレースが視野に入っているMacBookProのアップデートが一番興味深いのです。今回のスペシャルイベントでは、アップデートの発表が有る説と無い説、両方あるけど、とりあえず、自分なりの希望をまとめてみる。
現在のメインマシンは、MacBookPro"15(Late2007)(購入時のブログ)で、Core2Duo2.4Ghz,RAM4GB,HDD250GB,GeForece8600M GT 256MBということで、RAMとHDDは増設交換もしてるし、まだがんばれるレベルです。しかし、そろそろ現状のエントリークラスに追いつかれつつあるレベルとも言えます。
このマシンへの不満点としては、
- 映像や高解像度の画像処理時にCPU&グラフィック処理能力・HDD容量の不足を感じるところ。
- バッテリー駆動時間が、ヘタリも手伝って2時間持たないところ。
- NPO業務によって毎日持ち歩くようになったこともあり、本体2.5kgは重たいところ。
の3点。
ここから、次期MacBookProへ求めるもの。。。
一番大きな要素としては、13インチMacBookProが真のMacBookProになるかどうか!
つまり、現行のMacBookPro13インチは、MacBook白との違いが余り無くて、筐体素材がアルミ合金なところと、SD-CardスロットとFireWireポートが付いてるぐらいで、その他スペック的にはほぼ同じ。
13インチのMacBookProに対して、15インチや17インチと同等のスペックやオプションが付いてくれる事を望みます。
今回アップデートされるという前提で、全体としてのポイントは、CPUにCore iシリーズの採用・グラフィックボードのスペックアップ・HDDの容量アップという点。で、その際13インチでも上位のCPUオプション(Core i7?)やディスクリートグラフィックオプションを付けてほしいのです!
そうすれば、次期メインマシンとして、MacBookProは13インチを選択すると思います。そうでなければ、、、スペックを見比べて、13インチにするか15インチにするか相当悩むことになる。。。そんなこんなで、後1日楽しみに待ってみます。
Jan 18, 2010
Dec 08, 2009
MacとSOILとなんだか自己嫌悪
ネタを一気に消化していくからお前らちゃんとついてこいよ〜!
まずは、Macがいっぱいって話からだ!
ってことで、友達のMacが立て続けにディスク死亡で入院してきました。
1台目。PowerBookG417インチ(たぶんAluminum)
分解してディスク交換。OSとかソフトのインストールして無事返却。
一連の作業で2時間半ぐらいかかったと思う。
2台目。MacBook白(たぶんLate 2007)
分解してディスク交換。OSのインストール開始までで1時間半。ご飯休憩とりつつソフトインストールとかMacの使い方講習で2時間ほど。無事返却。
3台目、極めつけに頂き物。PowerMacG4(QuickSilver Dual800Mhz)
実は、最初の写真のPoweBookG4と、もともと同じオーナーさんのMacで、PowerBookG4は自分を通じて売却したもの。2年ぶりぐらいにうちの事務所で再会したわけです。
ってことで、一時的に事務所にMacが6台という状況が生まれました。(笑
12月6日はCRAZYMAMA KINGDOMでSOIL&"PIMP" SESSIONSのライブを観てきました!
最初はPA付近の後方から観てたんですが、結局うずうずしてフロアへ突入。5列目ぐらいで踊って叫んで歌って、もう最高でした。ステージ作りが上手すぎる。
序盤は、音がバラツイて聞こえたんだけど、徐々に修正されてた。これはPAのせいが大きいのかと判断。フロアに出てからは冷静な判断できてないです。ほんと楽しかった。
そして、なんだかちょっぴり自己嫌悪。
仕事やらプレイベートやら、なんかややこしすぎ!っていうか、ややこしくしすぎだ!
なんていうか、精神的に安定してることが自分のウリだと思っていたのが、どうやら違った。おもしろいぐらいに不安定です。
自分で面白がれてる範囲ならいいんだけど、生産性落ちたりとか、感情ユレが大きかったりとか、周りに影響を出してます。なんだか自己嫌悪。
Oct 10, 2009
FlashからDVDコンテンツまとめ-002
前回、まとめ記事を投稿してから約2週間。やっと納品しました。ということで、いろいろ苦労したところをさらにまとめ。
前回記事:FlashからDVDコンテンツまとめ
http://d-mc.ne.jp/blog/daisu-k/article.php?id=452
まず前回からの変更点。
■制作ツール
ポストプロダクション=Flash (ムービーサイズ:1280ピクセルx720ピクセル、15fps)
写真素材加工=Fireworks
BGM Mix=Cubase
DVDオーサリング&焼き付け=iDVD
ということで、マスタリングとして考えていた、iMovieがいらなくなりました。マスタリングを必要としていた理由としてFlashからビデオ形式にレンダリングする際の音質劣化があったのですが、音源をライブラリに読み込み、ライブラリ上でも音質の設定がありました。プロパティを開いて圧縮設定を変更。今回はADPCMの44khzに設定。つまり書き出し時の音質設定を変えても、ライブラリの時点での音質設定が悪かったので、改善出来なかったというオチ。これで音質劣化がほぼ無くなったので、マスタリングで、映像に音声を統合するという作業が不要になりました。
ただし、SWF上では同期出来ている映像と音声が、書き出しでビデオ形式にレンダリングした場合に映像に対して音がズレて来る(音が少しずつ遅れる)という問題は回避出来ず、最終的に尺が決定してから、映像と音声のズレを計測。再生時間で10秒あたり約0.5秒ずつズレている計算。ここから逆算して、音源と映像双方を調整してズレを回避しました。
レンダリング設定としては、QuickTimeのMPEG4高画質で落ち着きました。4分程度まではレンダリング処理時の一時記憶をメモリー内でできていたんですが、完成尺の7分弱の時点ではメモリ不足になったため、一時記憶をハードディスクに変更。
ムービーに残像やノイズが乗ってしまう現象が、ランダムに発生するので、これは複数回レンダリングを行って、残像やノイズが無い物ができるまでトライ&エラーを実施。
ソースを見失ったんだけど、ブログでカンファレンス集積の際、Adobeの方への質問をしたが、バグとして把握してないと言われ、その後症状が出ているファイル等をまとめてメール質問したが無回答という記事も見つけました。
レンダリングがエラーになって完了しないという事象も起こり、これは相当あせった&シューティン部に時間がかかったんですが、結局ステージ上のタイムラインでフレームアクションに「stop」を入れ、そのフレーム以降にもフレームが存在するとエラーになってしまうようです。
映像業界では当たり前だけど。。。ということとして、画面の上下左右が再生環境により切れてしまうことを見越して作らなければならない。というルールがあります。セーフエリアといって、画面内の90%の領域がアクションセーフエリア。80%の領域がタイトルセーフエリア。というらしい。つまり、動きとして大事な物は90%以内に文字は80%以内に置いとかないと、再生時に切れちゃってもしかたないよ!ということです。
詳しいのはこの辺。
http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/11.0/WSAE88EE3C-23F1-456a-820D-4BAFF3FD7511a.html
ほんとに新しい事は苦労します。今回は、新郎さん新婦さんに恵まれて、段取りがスムーズだったこと、作品を高く評価してくれたことで苦労が報われました。よい式になることを願ってます。
Sep 27, 2009
FlashからDVDコンテンツまとめ
結婚式披露宴で使用する映像の制作依頼を受けて絶賛製作中です。
はじめての仕事なのでいろいろ苦戦もしつつで、そんなこんなのまとメモです。
■前提
Webで身につけた技術を利用する。
提供素材は、写真、BGM曲、メッセージテキスト。
■利用可能ツール
Adobe Flash CS3
Adobe Photoshop CS3
Adobe Fireworks CS3
Steinberg Cubase Studio4
Appe Final Cut Express
Apple iMovie
Apple iDVD
今回は披露宴での新郎新婦退場後のエンディングと来場者へのお礼を兼ねたメッセージを流すムービー。写真は新郎・新婦・2人の三部構成で約20枚ずつの計58枚。退場後ということもあり、5分程度を目標時間とする。会場での再生はプロジェクタ投影で1画面(アスペクト比16:9)。というのが要件。
素材の音声、写真、テキストを効果的に使って演出し、なおかつ効率的に作業を行う。ということで最終的に以下のツールを選択。
■制作ツール
ポストプロダクション=Flash
(ムービーサイズ:1280ピクセルx720ピクセル、15fps)
写真素材加工=Fireworks
BGM Mix=Cubase
マスタリング=iMovie
DVDオーサリング&焼き付け=iDVD
一番苦労したのが、Flashで制作したムービーを画質を保ってDVDへ焼き付けるかというところ、最初に苦労したのがFlashで出力したムービーをFinalCutでマスタリングした際に、取り込んだムービーがコマ落ちしたようなムービーになったり、画質が劣化してしまうこと。Flashからのエンコード形式を色々試したけどコマ落ちが改善しない。そもそも論でFinalCutでのポストプロダクションという選択肢も試したけど、やはり慣れてないツールでの作業は無理だし、FinalCutでは写真の組み合わせてムービーを作るのは無理があると判断。
次にFlashでのポストプロダクションでの問題点が浮上。取り込んだ音声が劣化してしまい、エンコード設定を変えても解決できない。ということで、ムービーと音声のマスタリングが必要になったので、iMovieでマスタリング。iMovieでは、コマ落ちや画質劣化、音声劣化も発生しなかった。
そして今回一番悩まされたのは、映像まわりの規格。FinalCutは、やはり映画作りのソフトだなー。ということを認識。ビデオカメラで撮影した物を編集するために最適化されているので、Flashのようなアニメーション系のツールが出力した物は苦手なようです。フレームレートとか取り込みの形式、アスペクト比その辺がいろいろ厳しい。その点iMovieはコンシューマー向けだけあって柔軟なんだと思う。たぶん。(笑)
単にFinalCutを使いこなせてないだけとも言うけど、今はこれでいい。とにかく結果として良い物が作れればいいんだ!


4月末の締め切りを乗り越え、GWも終わってやっとブログ更新です。
発表直後にAppleStoreオンラインで発注して約1週間。4月22日に新しいMacBookPro(Early2010)が届きました。外箱はよりスリムになって、びっくりするほど小さい荷物。早速開封します。
えーっと、MBPと一緒にちゃっかりとヘッドホンも買ってます。だってアップルストアでしかみないんだもん。
アルミ削りだしのボディは、やっぱりシャープでキーボードもすごくタイプしやすい。そして4本まで認識するマルチタッチのタッチパッド。外出時の作業も快適な予感です。
今回液晶はグレアパネルを選んでいるため、別便で取り寄せていたパワーサポートのノングレア保護シートを貼ります。気泡が入らないように貼っていくのはちょっと大変ですが、その効果は絶大です。
実は、シートを貼らずにしばらく使ってみようかとも思ってたんですが、やはり写り込みの状況を見てすぐに貼付けました。MBP2007のノングレアパネルと比較すると陰やライティングの写り込みはしますが、作業するのに支障がないレベルまで低減しています。
初回起動と設定を済ませて、ソフトウェアのインストール作業。今回はOSバージョンも違うし最近不調だったMBP2007のプロファイルも引き継ぎたくないので、移行アシスタントを使わずにセットアップしました。
ソフトのインストールが済んだら、MBP2007と2010をFireWireで接続して、データ類を移動。開封からリプレース完了まで1日分ぐらいの作業量で完了しました。
MBP2007と2010の外観を比較してみます。
手前(左)がMBP2010、奥(右)がMBP2007。↓
ひとことで言うと、薄くなって一回り大きくなりました。ということ。
上がMBP2007、下がMBP2010。↓
一回り大きくなってるというのが、厄介でMBP2007用のPCケースやバッグに入れると隙間がない状態でちょっと苦しい。メインで使ってるワンショルダーのバッグは余裕があるのでそれが救い。
リプレース完了ということで、デスクのメインマシン位置へ収まります。
ハードディスクも500GBと余裕があるので、32GB分をBootCampパーティションに配分してWindows7Professional 64bit版もインストールしてみました。
気になる処理速度の向上など使用後のレビューについては、次回のログにて書きたいと思います。