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May 05, 2009

MacBook Pro"15[MA896J/A] RAM&HDD交換

ポスト @ 12:14:58 | mac,コンピュータ,設定

2007年9月からメインマシンとしてMBPを愛用しているわけですが、最近、音声や動画の編集を行う事が多くなり、160GBのHDDでは慢性的な要領不足になっていました。その上、ここ1週間ほどディスク部分から異音がしていて、データの読み書き時の動作音が大きくなっていたり、ヘッドが動く時のカタカタ音がずーっと続いたりと、いつお亡くなりになるかわからないオーラを感じとったため、HDD交換に踏み切りました。久し振りにパーツ屋さんに行くのでMBP購入時に比べればビックリするぐらい安くなっているメモリーもお買い上げ、一緒に交換をおこないました。

※このログはあくまで私の作業記録です。ご自分で作業を行う場合は自己責任にてお願いいたします。またこの作業によりAppleからの正式なサポートも受けられなくなると思います。ご注意ください。

参考サイト:
http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/03/15/661126-000.html
HDD交換のための本体分解時のネジ位置や手順がわかりやすいです。

http://ult.riise.hiroshima-u.ac.jp/~nagato/?MacBook+Pro
ネジを外した後の上下カバーを固定しているツメについての詳しい情報が乗っています。開ける時も閉める時もこの部分がすごくややこしいので、注意してください。

購入したもの:
ドライバーセット(T6ネジ対応のもの)1580円
RAM PC-5300 2GBx2枚 2480円x2枚
HDD Hitachi 2.5inchi S-ATA 250GB 7200rpm Data Buffer 16MB 5980円

今回、旧HDDから新HDDへのデータ移行は、MacOS10.5のTime MachineとTime Capsuleの組み合わせで行いました。BootCamp上のWindowsXPはバックアップが必要なデータを入れていないのでバックアップなしで移行後新規インストールします。
まずは、現行環境のバックアップのためTime Machineで最新のバックアップを作成します。
作業する机の上はきれいにして、本体を机の上でずらしたりしても傷が入らないように工夫してください。後で傷が入ってると、せっかくの増設もなんだか嬉しさ半減になってしまいます。

先にRAMの交換(増設)から行って動作確認をしました。
HDD交換と同時に行うとトラブル時の切り分けが難しくなるので、作業を分けて動作確認をします。 RAMの交換

動作確認

無事に2GBx2で4GBとして認識してくれました。マザーボードの仕様上この要領がMAXです。

続いて、HDDの交換作業に移ります。
まずは、ネジを全部外してキーボード部分の上面を外せる状態にします。

ネジを外す

ここからがツメとの格闘です。参考資料にもあるように、結構硬く噛み合っているので、慎重に力を入れながら真上方向に向けて外します。キーボードのフラットケーブルにも気をつけて下さい。

無事ツメも外して上面全体が開いた状態

基盤の密集具合や内部のキレイさに感動しつつ、ほとんどと言っていいほどファン周りにホコリが無かったのにも驚きました。使用頻度からもっと汚れていると思っていたので。。。
問題のHDDは左下に配置されています。HDDの上にフラットケーブルが接着されていますので、慎重にはがして、HDD右側の固定ネジとカバーを外し、HDDを取り出します。

新旧ディスクの入れ替え

新旧ディスクを入れ替えてネジ・カバー・フラットケーブルを基に戻します。

HDD設置完了

再度、ケーブルやHDDなど接続を確認して、上面を閉じる作業を行います。
この際、再度ツメの処理が重要になってきます。外すとき同様、力をかける訳ですが、光学ドライブのスロットローディング上部のツメは力を入れすぎると曲がってしまいます。なんと見事に曲げてしまいました。(涙)参考資料にも書いてあったのに注意不足。結局、傷を覚悟で後から補正しました。
ツメをクリアーしたら、ネジを全て締めて行きます。

ここまででディスクの交換作業は完了。約2時間かけました。

ネジを全て締め終えたら、バッテリーを付けて、ACアダプタも接続、OSのインストールディスクを用意して、HDDのフォーマットとOSのインストール作業に移ります。

MacOSをクリーンインストール
Time Machineのバックアップから復元する場合でも一度インストール作業を行って、再起動後のセットアップ画面でTime Machineバックアップを使っての復元を行う方が良いようです。私の場合はインストールディスクから起動してユーティリティで復元しようとすると、復元元の検索で止まってしまって上手く行きませんでした。クリーンインストール後のセットアップ画面からの復元は問題無く完了しました。データの復元に約3時間かかりました。
データの復元後はビックリする程に全てが元通り。今まで使ったWindows系バックアップソフトと比べても、恐るべき簡単さと復元力だと感じました。

復元後のシステムプロファイル

RAMの増設のおかげでVMwareを使っている時の、ホスト・ゲストの動きが格段に良くなりました。もちろんディスク容量も150GB近くの空きができて十分です。BootCampでのWindowsパーティションを作っていないので、40GBほどはそちらに使うことになりますが、十分かなと思ってます。というか、VJソフトの乗換をして、ゲームも他の端末ですれば、もうBootCampでのWindowsが必要無いという説も出て来てます。

計6時間ほどの作業で、全て完了。もしもの事を考えて余裕のあるGW中に作業しましたが、結果的にはロスは発生せずにすみました。若干のトラブルと傷は残りましたが。。。(涙)

Jan 11, 2007

昨日から鯖が不安定

ポスト @ 0:27:08 | 日記,設定

忙しすぎて鯖のログチェックを怠ってたら、案の定というか昨晩から昼ごろまでエラーログがあふれて鯖がパンクしてしまっていた模様。ログの整理して、鯖再起動かけて、無事戻ったと思ったら、先ほどまた鯖が反応しなくなってたし・・・今度はパンクではない模様。再起動で復活したけど、原因はまだ不明。っていうか、やることいぱいで手がまわりません。orz
まがりなりにもサービス提供してる鯖なのに、俺って最低。

Dec 15, 2006

ブログシステム「P_BLOG」のバージョンアップ

ポスト @ 11:49:35 | web,設定

幸いこのブログへは、スパムのトラックバックもコメントも飛んできてないのでよいのですが、同じP_BLOGを導入してるお客さんのところでは、ロボットに捕まったらしく頻繁に飛んできているので、1.1から最新の1.2β4へバージョンアップ作業を実施。で、当然お客さんのところでいきなりするわけはないので、自分ので実験。

  • 最新版をダウンロード。
  • 「include/user_config.inc.php」を導入時と同じように記述変更。
  • FTPで既存のブログディレクトリへ上書き。
  • ブラウザで「SETUP」ディレクトリを表示させて、セットアップウィザードにそって設定。 (最後の選択項目でupdateを選ぶ。)
  • セットアップが完了したら、「SETUP」ディレクトリを削除

で完了。あっけないぐらい簡単にできて一安心。 ということで、お客さんのブログにも同じ処理をして無事終了。

Nov 01, 2006

光プレミアムへ移行完了

ポスト @ 20:44:17 | コンピュータ,設定

13時ごろより工事車両が入り始めて、事務所のある建物まで光ケーブルをひっぱって、隣の事務所とうちの事務所へ回線を引き込み。
となりは、内装をコンクリ打ちっぱなしで天井をつけてないので、予備線をたどって通常の配管から引き込みができるものの、うちは通常内装な上に、壁や天井をつけた頃には新しく回線を通すなんて考えが無かったらしく、壁の裏に配管が通ってなく、事務所に入ってから後は、打ちつけで這わせてあるということで、エアコンダクトから引き込み。
モールが1本増えました。(涙)
同時に警備会社の信号をINSからインターネット経由に切替るための工事も実施。
インターネット通信用のユニットを増設して、ONU&CTU設置後、インターネット接続の設定を行い、警備信号の確認。ということで一通り工事が終わったのが17時半。かなりの長丁場でした。
その後、CTUでサーバ公開の設定を行ったり、申し込みしたはずの固定IP申請が通ってなかったことが判明して、固定IPを取り直したり。で、なんとか今日中に全て切替完了。

お約束で速度計測をしてみると、フレッツ網内で45MB程度、インターネット上(Radish)で、下り16MB程度、上り2.5MB程度…。光でんわのトラブルとかでひかりプレミアム全体が帯域制限かかってるって話もありますけど、そのせい?
導入前にNTTの方からはフレッツ網内で100MB近く出てるって話だった気がするし、Bフレッツ・ファミリー100のころと比べてもインターネット上は遅くなってるような…特に上り。

しかし、so-netの固定IPの申請手続きがなんともすっきりしない。事前にweb上から申請をして、設定完了画面までプリントしてあるのに、設定したらはじかれ、サポートに電話すると申請が通ってないから、もう一度申請してくださいとのこと。申請しなおしたらすんなり使えましたけど、ちょうどIPが一つずれてる。もう、IPベースで認証かけてるものをもう一回設定(申請)しなおさないかんやないかー。

Oct 03, 2006

無線LANルータがネック

ポスト @ 14:27:02 | コンピュータ,設定

現在使ってる無線LANルータはBUFFALOのWHR-G54S。 家庭用のエントリーモデルという位置づけになるらしい。
そこへ、有線LANで4台(1台は公開サーバ、1台はたまにしか電源投入しない。)と無線LANで2台の端末が接続している。
この機械が1ヶ月近く連続稼動させていると、ご機嫌斜めになり、通信速度が著しく低下したり、無線LANがしょっちゅう繋がらなくなる。再起動してやると元に戻るのだけど、やはり使いにくいよね。(ファームは最新版にアップデートしてます。)
#エントリーモデルに仕事させすぎって説もありますが…。

光プレミアムになると、Bフレッツの時のONU(光回線終端装置)ではなく、IPv6への接続などに対応したルータ的な機能を持つCTU(加入者網終端装置)というものになるらしいので、今使っている無線LANルータは無線LAN APとして使うことになるわけで、とりあえず、光プレミアムに移行してからいろいろ様子を見てみることにしようと思ってます。
光は今週末に配線工事の下見が来て、工事日が決まります。

Sep 26, 2006

Vine linux3.2を使ってみる

ポスト @ 23:10:41 | コンピュータ,仕事,設定

先週の仕事で回収してきたデスクトップが2セットPentium3のころのCeleron633Mhzな、FMV‐6633CL6sをメンテナンス。(分解掃除したり、ディスクを0フォーマットしたり、メモリが64MBとかなり少ないので、パーツ取りしてあった、32MBを増設したり。)その上で、1セットは、ワープロ入力ができれば充分だから、安いパソコンが欲しいと言っていたお客さんのところへリユース。もう1セットのうち、液晶は、回収時に輸送を手伝っていただいた先輩にお礼として進呈。残りの本体は、Linuxマシンにしてみる。デスクトップ用途で無料で、このスペックでもGUI環境が快適に動きそうな物ということで、VineLinuxを選択してみました。
現在、フォーマットとカスタムでインターネットサーバとかいくつかの機能を抜いてインストールが終わったところ。ブラウザとか立ち上げて見る限りでは十分に使えそう。

Jul 19, 2006

DNS更新の反映時間1週間は非常識?

ポスト @ 12:18:44 | 設定,仕事

とある仕事で、「(DNSへサブドメインを利用するためのレコード追加した際)インターネット上に、追加したレコード情報が行き渡るまでに、最大で1週間ほどかかる可能性がある。」という説明を、メールの記述の一文として書いたところ、CCで送った関係者から、恫喝のような電話が入り、「どこで1週間もの時間がかかるのか?具体的にどのプロバイダであれば、反映までに1週間も掛かるのか?」と問いただされる。
確かに、現実的には、2〜3日あれば、ほとんどの環境下では情報が反映されるのは事実なので、言葉が足りなかったことは認めるが、「1週間もかかる、などと書いたら気が狂ってるのかと思われるやろ!」とまで言われると、さすがに反論せずにはいられない。
しかし、結局のところ、1)具体的な事例が示せない。2)説明が足りない。ということで、その後、事務所まで来て、怒鳴り、机を叩き、その場で昨日メールを送った相手先にお詫びの電話を入れろ、電話が繋がらないと、お詫びのメールをその場で書け、ということになり。最終的には、メール内容の記載が足りないと、その方が書き直し、この内容で送れと言う話で帰って行った。

DNS更新の反映時間1週間は非常識?