カテゴリー : イベント,日記

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Apr 10, 2010

【レポ】C.T.T. OKAYAMA 第2回上演会

ポスト @ 23:29:47 | イベント,日記

C.T.T. OKAYAMA 第2回上演会を観に行ってきました。
この公演は、現代演劇の訓練の場という位置づけで、場数を踏むこと実験的な試みができることを主眼にしています。岡山市内のお寺、本行寺の本道を使い舞台と客席がスゴく近い位置というのも特徴です。今回4組の演目とその後の観客と出演者/演出者による合評が行われます。
前回公演も拝見して共通に感じた事として、場所の持つ空気感と舞台と客席の距離感、演じられる内容も実験的な要素があることで、演じる側と観る側の緊張感や空気感の共有がすごく濃い位置にある。つまり観る側にもすごく緊張感とか演目を理解する楽しみを与えてくれます。合評でも作る側の思いや解釈などなど聞けて面白い。クリエイティブの一部分を観て参加している感じが刺激になります。
明日も14時から2回目の公演があるので、興味のある方はぜひ足を運んで下さい。

では、以下今日の感想。
■就実高校文芸部+石原ユキオ「いっく!」
作句・俳句朗読:就実高校文芸部
演出:石原ユキオ

俳句と詩で構成された文章を4人の女子高生が朗読(パフォーマンス)します。
高校生の文芸部がするパフォーマンスとしては楽しく観る事ができました。特に最後にサプライズとして読んだ俳句の入ったテキストをラブレターという設定で、「先輩好きです!」と言いながら観客へ配って行くとこなどは、面白い演出。
但し、全体の構成やパフォーマンスの内容は、もっと面白くできるかなー?という印象。コンセプトワークと構成の部分にもっと時間を使うべきだったかなと思います。つまり、若いとか場数が少ないという圧倒的なハンデと高校生しかも文芸部であることの個性をもっと大胆に使ってベタに押す。パフォーマンスの際に恥じらいが出るのであれば、それも武器に出来る演出方法があったような気がします。

■坂口修一ひとり芝居「傘が無い」
作・演出:角ひろみ、出演:坂口修一

関西弁の主人公が1人で展開させるお話。元いじめられっこで現在寿司職人。旧友のいじめっ子に結婚祝いのお寿司を届けるという内容。
緊張感のある空気を探りながら、セリフや演技で笑いをとりながら、話の内容は濃い展開で状況を把握したり想像しながら、でも展開として裏切られるみたいな、想像遊びとしてもすごく面白い脚本でした。明日の公園は続編らしく、正直観に行きたくなってます。(笑)
ただ、ちょっとしつこい部分が合ったり、途中で退屈する部分もありました。話の展開をひっぱりすぎたり、しつこいのが原因かと思います。もちろん個人差はあると思いますが、そう言う意味では一人芝居って難しい。

■マドモアゼル愛子
作・演出・朗読:マドモアゼル愛子

これは説明が難しい。。詩人(?)によるパフォーマンスというかイメージとしてはピン芸人に近いかも。とにかく全てが個性的な独特の世界観。あやうさや足らない部分も含めて、ある意味完成した芸だと思います。
好き嫌いは別れそうな演目ですが、とにかく時間経過とともに積み重なって面白くなるという不思議な現象。会場も半分ぐらいまでは?マークが出てる人が多かったかもしれないけど、2部以降で相当数は引き込まれて、7割ぐらいの人は夢で第3部がみれるんじゃないでしょうか?

■演劇ユニットてんこもり堂「紙風船」
脚本:岸田國士、演出・構成:藤本隆志
出演:勝二 繁、横江智子、藤本隆志、金乃梨子

たぶん一番正統な形でのC.T.T.演目。明治時代の劇作岸田國士の紙風船。
夫婦2人のとある日常を描いた話。2人芝居に夫婦の心象を表現するような2人が加わって、2人で演じられるという試み。心象表現の2人には基本的にセリフはなく、動きや距離感で夫婦の心象を描いている(ということだと解釈した)。2ペアが舞台エリアの端っこ同士に配置されているので、視線を移動しながら見比べるという行為が生まれて、心象の2人がいるおかげで、夫婦の心の動きをすごく意識させられるというか集中して想像できる環境になって面白かった。現代アート的と言うか感覚的に観客を巻き込んでいっている感じが楽しかった。

Dec 29, 2009

年賀状と大掃除と仕事納め!そして大晦日勝手企画告知!

ポスト @ 22:37:04 | DJ,イベント,日記

シェアパートナーのアラクネさんと一緒に事務所の大掃除をしました。2人でやると早いし綺麗になりました!心無しか事務所が輝いて見えます。(笑)
追加の年賀状を買って来て、印刷と一言書きして投函。ということで仕事納まった事にします!

そんな心無しか輝いて見えて仕事が納まった事務所に、待ちかねた荷物が届きました!
箱

箱を開けて設置すると!
DJミキサー:KORG ZERO4

ということで、DJミキサー KORG ZERO4がやってきました!
まぁなんていうかさかのぼる事5日前、クリスマスイブの朝なにげにイシバシ楽器 DJ専門店メルマガの楽天5倍ポイントにひかれてクリック。そこで見つけてしまったのです。ZERO4とZERO8が半額近い値段になっているのを!。。。ということで数時間悩んだ結果、ポチッとして今にいたります。
この子は、DJミキサーでありながらFireWireのオーディオ&MIDIインタフェースにもなり、PCDJとも相性バッチリ!なんです。事務所のDJブースに置いてあるDJミキサー&ミキサー&KAOSS PADをこの1台に集約しました。

そして、これを記念して!大晦日の夜に勝手イベント!
D-mcプレゼンツ「1人でも決行!事務所解放カウントダウンパーティ!」
2009.12.31 START-20:00@D-mc Office

詳細はこちらをご覧下さい

Jun 14, 2009

イベント告知:Dive to Paradise

ポスト @ 13:58:02 | VJ,イベント,日記

久し振りに書く日記がいつも告知とかって。。。
この週末でやっと髪切れて、部屋とか事務所の掃除ができています。
NPOのプロジェクトにかかりっきりで、自分の仕事がなかなか進まない。
ってことで以下告知です!日頃のストレスをイベントで発散する構えです。(笑

Groove Project Presents 第5弾!!
「Dive to Paradise」
2009.07.03.(Fri) @ Bebop
19:00〜Late Night

料金:1500円(1ドリンク+ Food + シャンパン)
   Food・シャンパンはバイキング形式、なくなり次第終了となります。
   ※再入場可能です。

DJ : KOHEE, I Love Kumayama (La Pierre)
Pierre Masahiro (La Pierre)
D.C.G. (from CUE cafe and dish)
JIRO (Shake Your Body), K
FRIEZA, KEM, Daiten, Masayuki

VJ : Daisu-k (D-medica Creations inc.)

Groove Projectがお送りする、CLUB MUSIC PARTY第5弾!
今回、なんとオールジャンルパーティー〜
初夏をシャンパンとクラブ音楽で思う存分お楽しみください!!

岡山クラブ音楽情報サイト Groove Project
http://grooveproject.info/
モバイル版はこちら
http://mobile-grooveproject.info/

sound public bar
[Bebop]
岡山市中山下2-3-48 中山下ホワイトビル5F
TEL 086-227-0090

Feb 09, 2009

前日告知とか。

ポスト @ 23:25:50 | VJ,イベント,日記

先週末は、久々のOWC交流会でした。その席でも最近ブログがVJばっかりですね。などと突っ込まれつつ。確かに仕事並みの労力と資材を投資をしているのは事実です。(笑
OWC交流会は、相変わらずの盛り上がりで、Web業界から社会情勢、オタク話題まで幅広い話が飛び交いました。今後新しい仲間を増やしたり、スキルアップのためのイベントなんかもできると楽しいだろうなー。と思うわけです。2、6、9月あたりが余裕がある月のような気がしているのでその辺りを狙ってどうだろうか・・・?

そして、明日のイベントを再告知させていただきます。
気軽によれるクラブイベント「chocolate disco」明日19時スタートです。 詳しくは、過去ログを参照してください。

イベント用の素材として作った動画。

Dec 25, 2008

VJシステムについて考えてみる。

ポスト @ 0:24:14 | VJ,イベント,日記

年末進行に追われるデザイン業界の人間にとって、自社年賀状のデザインは良い気分転換になる。ということが理解できた今日この頃。
さて、先日のON-FLOでの勉強を元に、VJセットの見直しをしようかと妄想中。
まず、現在セットのおさらい。

  • MBP/motiondive.tokyo
  • motiondive.tokyo console
  • Xacty(MBP/motiondive.tokyoへ接続)
  • ダウンスキャンコンバーター
  • LCD(ダウンスキャンコンバーターから分岐、出力映像確認用)

現状での問題点。

  1. リアルタイムでの音声への自動同期が難しい。
  2. リアルタイム映像の取り込みが1系統しか使えない。
  3. 映像処理資源確保のためのLCDの運搬が大変。
  4. 適度に休憩できる仕組みがないとしむ。

それに対して、先日のON-FLOでのVJチームさんのシステムを見たところ以下のような感じでした。

  • MacBook(白)/motiondive.tokyo
  • WindowsNotePC/FUSE?
  • ダウンスキャンコンバータ
  • EDIROL V-4

CG素材中心で2台のコンピュータからの出力をV-4でミックスしてたんですが、一番びっくりしたのは、MacBook上のmotiondive.tokyoで、出力映像のプレビューまでしてたんだけど、処理落ちをしてる様子がなかったところ、これは素材の再生時間とかリアルタイム映像を使ってないからかな?とは思うものの、どういう理由か気になる。あとは、2台のVJツールのミックスをしてるので、素材の展開が細かくて面白かった。 というのが、感想。

そこから妄想を膨らませます。

  1. リアルタイムの音声取得によるCGパターン生成ツール搭載したコンピュータ
  2. ビデオミキサー/V-4 or V-8
  3. 多彩な出力のためのプロジェクター
  4. 小型モニター/NUMARK VM03MKII
  5. ビデオカメラ

んー50万とか超えますな。(笑)
ということで、CG・アニメ・実写の各分野の素材を増やすのが、一番費用がかからず効果があるということが良くわかった。DJさんもお金かかるけど、VJは基本全部持ち込みだし、ハードウェア系は値段がシャレにならないんだよねー。ソフトもそれ自体はそんなでもないけど、それ動かすコンピュータまで含めると結構な話になる。

んー、ていうか、ぜんぜんまとまった文章にならない。(涙

Dec 24, 2008

年末っぽい感じになって来た。

ポスト @ 11:39:52 | イベント,日記

仕事では年末進行と見せかけ、大幅に素材到着遅れ案件あり。普通に年末進行案件あり。年末に関係なく入って来る案件あり。と結構な忙しさに見舞われて、年末気分が盛り上がってるところ。
そんな中、プライベートでは、週末2日続けてパーティ。
まずは、ON-FLO@MARSへ遊びに行き、飲んだり喋ったり踊ったりしてたら、明け方だった。久々のクラブイベントってことで、かなり楽しかった。ダンサーさんもVJさんも有りで、すごく雰囲気のあるイベントになってた。
でも、久々の大音量で帰りはちょっと耳が痛かったなー。。 なおかつ暗い中で、VJさんの映像と機材をガン見してたせいで、翌日にすごく目が痛い&頭痛にまで来るという状態で結構泣けました。

そんな、翌日は恒例のネットラジオ収録を急きょホームパーティ会場でということになり、初対面の方の自宅へ乗り込んで機材広げ、パーティ料理をいただき、ゲストとして収録にまでつきあっていただくという体験をいたしました。でも、まぁ収録&編集担当なので、変な気の使い方はしなくていいので、パーティはパーティとして楽しんできました。

昨日は、ON-FLOで撮影した映像を元にビデオ編集とネットラジオの収録音源の編集を同時進行という、休日なのか休日じゃないのかよくわからないことをしつつ。ネットブックでもなんとかビデオ編集できることに驚きを覚えてます。
10分程の動画に編集して、MPEG-480x320へのレンダリングに30分強ということで、VJ素材を作るとか、ネット公開用の動画作るには十分実用レベルかな。
なにせ、ネットブック(サブコンピュータ)なので、レンダリング時間長くても放置しておけば、気にならないし。

そんなこんなで、ON-FLOの写真2枚。

ゲストDJ-Sugiurumn
ゲストDJ-Sugiurumn

ダンサーシルエット
ダンサーシルエット

Capsule iTunes Live from Tokyo
capsule - iTunes Live From Tokyo - EP

Dec 24, 2007

イベントはしご

ポスト @ 22:53:39 | イベント,日記

22日の土曜日は、イベントのはしご「中越沖地震と原発震災〜柏崎刈羽原発が教えてくれたもの」と「大朗読」でした。
お昼前から1件目の「中越沖地震と原発震災〜柏崎刈羽原発が教えてくれたもの」準備で移動開始。今回は、講師の武本和幸さんのプレゼンテーションのパワポのオペレーションと会場設営という大役。MBPへパワポのデータを入れ、打ち合わせ後、会場設営。最前列でパワポのオペレーションしながら2時間の講演を聞きました。当日の現場写真を見ながら、生々しいお話もあり、次々と出てくる検査資料や分析資料の解説を伺いました。被害の状況も掴みきれない傷だらけの原発を再び動かすなんて考えられないということを改めて確認させられるお話でした。というよりも、一見してリスクが高いということが分かることを、あーでもないこーでもないとこねまわして、まだ動かそうという神経がそもそも分からないわけです。
講演会の後の撤収と講師の方を囲んでの交流会に顔を出してから駅前へ移動。「大朗読」の会場へ滑り込みました。ウロ高の出番には間に合い、SEの音だしを担当。続けて、2次会にも所在なさげな感じで参加しつつ、帰宅。
半日近く難しい話を聞き続けたせいで、気付いたら風邪も治ってました。(笑