ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ 888おかやま - 「いつも使ってる電気。
その電気を作るために起こっていることを知っていますか?」
2004年8月から2006年5月までのブログは、こちらにあります。

Feb 26, 2012

メインバック変えてみた。

ポスト @ 22:06:13 | 買い物,コンピュータ

5年ほど使ってたbelkinのワンショルダーバックパックがくたびれて来たので、バックを新しくしました。
メインバック新旧

左が新しいバック「Incase Nylon Compact Backpack」、右が今まで使っていたバック。見た目はかなりにてる。
自転車でMBP15インチを背負って移動する事が多いので、少しでも体に負担が少ないものということで色々探したあげく、AppleStoreで購入という1周回って来た感じです。

バック自体の重量が500g以上軽くなった感じ(新しいバックは0.68kg)とワンショルダーからツーショルダーになったのとで、同じ内容を背負っててもかなり軽く感じます。belkinのバックも買った当初はフィット感があって背中全体で支えている感じがあったのですが、やはりくたびれてくると肩に重量がかかって重く感じてました。

あと、入れ替えるのに荷物を出す訳ですが、我ながらいろいろ持ち歩き過ぎと実感。。
バックの中身

左上から、イヤホン/ウェットティッシュ/IDカード/ティッシュ/サイフ/
マイ箸/折畳み傘/名刺入れx2/判子/ペン/書類クリアファイル(案件によって入れ替え)/
周辺機器ポーチ(マウス/iPhone用ケーブル/eneloop stick booster/ポケットガイガーなど)
と、持ち過ぎ。もちろんこれにMBP15インチを入れる訳です。
写真にはWiMAXルーターも写ってますが、今は携帯のテザリングに変えたので持ち歩いてません。もっと見直していかないとなんですが、使う物は使うんですよね。。

Sep 09, 2011

【VJメモ】BRIDGE the BOND @ PACO

ポスト @ 23:27:05 | VJ,イベント

昨年出演した複合イベントVOGUEから2つ目のダンスサークルのショーケースが主体となるイベントへの出演でした。

今回、DJさんや出演チームのネーム素材だけでなく、ショーケース前のオープニングムービー(約10分)、出演チームの練習風景などから作ったイメージクリップ12本を制作という、仕込みだけでのべ4日ほど使っての大掛かりなものでした。

まずは、いつも通りセッティングシート。
VJ Setting seet

前回に続いてDAiSU-K&yuk-Eユニット出演。
普段カフェとして営業しているお店PACOを使っての1日限りのクラブイベント。
そのため、音響・VJ・照明すべて設営。
17チームが出演するダンスイベントで2ヶ所にステージを配置。

VJはダンスステージ背景2ヶ所にテント地の布を設置してもらいプロジェクターで投影。

開始から3時間はDJによるクラブタイム。24時からダンスショーケース。
1チーム10′分弱で進行するショーケースへチームの紹介素材やカメラ映像をミックスして演出。
ダンスという素材をいかに映像演出でよりカッコよく見せれるか?
目の前で踊ってるので、そこを観てもらうのがメイン、となると映像演出としては、カメラの映像が重要。お客さんが観てる視点と違うもの。ステージが見えにくいお客さんへのフォローを意識してプレイしました。

・反省1
Aステージは、上手前方から斜め方向へ低めの位置から撮影。
ステージへの照明が少なかった事、背景のプロジェクター映像が画角に入った事で、逆光状態になりダンサーの姿がうまく撮影できず、素材としてあまり使えない物になってしまった。

Bステージは、上手後方から斜め方向へ低めの位置から撮影。 ステージ照明も十分で綺麗な画が撮れた上、お客さんの視点からでは観れない位置での撮影で演出効果も高かった。

A/Bでステージ間に映像の品質差が出てしまったので、ステージによって演出に悪い意味で差が出来てしまった。また、事前に作ったクリップなど他の素材でのリカバリーもあまり上手く出来なかった。

・反省2
ダンスショーケースを演出するということの経験不足から、10分程度の短い間隔で展開されていく状況に対して、ネーム/ビデオ等の素材出しで手一杯になってしまい、チームや曲に合わせた素材をミックスできるとこまでいかなかった。
雰囲気に合わせられなかった時に、迷いが出てリカバリー出来ないまま出演時間が終わってしまうチームもあった。
感性と引き出しと反射神経の問題。

と、反省もとりとめない感じになるぐらい、安定感が無いプレイになってしまいました。経験不足から来る物も大きいので今回の反省をいかに次へ活かせるか?も大事。ということであえてこのようなメモを残します。
オファーを頂いた主催者さんからは、身に余るほどの大変良い評価を頂いたので、その点については喜ばしいし。出演者としてイベントを楽しめたのもすごく良かった。それだけに自分の中で満足出来るレベルまで持って行けなかったのが悔しいってことだと思います。

会場設営後の1コマ

Aug 18, 2011

【VJ】プロジェクター天つり

ポスト @ 14:55:04 | VJ,イベント

VJとしてイベントに参加する場合、会場仕込みで一番苦労するのがプロジェクター。
お客さんやDJさんに邪魔にならず、そしてキレイに映像を投影できるポイントはなかなか難しい。
天つりをしたいけど、プロジェクター用の天つり金具は、天井への工事をして固定して設置するための物なので、イベントなど一時的な設置には向かない。
ということで、チェーンなどを使って簡易的な天つり金具を作ってみました。

今回の設置条件としては、クラブなどで箱に照明用バーなど引っ掛けれるところがあるということです。
※それぞれ素材の使用可能荷重や安全対策は十分に行なってください。落下等事故の無いように万全の確認をとってください。同じやり方で事故などがあっても当方では責任を負いません。

  1. プロジェクターの天つり固定ネジ穴にチェーンを付けれるようにする
  2. プロジェクターの天つり固定ネジ穴にあったサイズのネジでビス止め端子を取り付けます。
    今回はネジ穴がM4 8mmだったのでM4 10mmのネジでビス止め端子を固定。
    ビス止め端子を固定

  3. ビス止め固定端子にチェーンを付ける
  4. 固定したビス止め固定端子へリングキャッチをかませて、チェーンを取り付けます。
    これでプロジェクタをつり下げれるようになります。
    チェーンを取り付け

  5. チェーンをバーに固定する
  6. 最後にチェーンをバーへ固定するためスプリングフックを取り付けて、バーへ固定します。
    チェーンにかけるフックの位置を変える事で、比較的簡単に長さやバランスをとることができます。
    バーへ固定
    見た目がロックもしくはSM的というのはちょっと検討課題かも。(笑

以上、材料費は、ホームセンターで揃えて、2,000円足らず。簡単に吊りこみ金具ができました。
3番のスプリングフックの部分を照明用などのクランプに変えればさらに安定して固定できるかな?などと思っています。

Jul 31, 2011

【VJメモ】LA PIERRE DJ記念パーティー @Lapierre&Emotion

ポスト @ 20:43:49 | VJ

久々のVJ出演でのメモです。

「LA PIERRE DJ記念パーティー @Lapierre&Emotion」にVJとして出演させていただきました。
毎度のことですが、主催者、DJの方々、ご来場いただいたお客様に感謝いたします!

今回のセットアップシート(タイムテーブルは変更になったため実際と異なります。)

VJセットアップシート

今回、初の2人チームでのVJを行ないました。
これまでもサポートとして、入ってもらって1つのシステムを2人でというパターンやブッキングで他のVJチームと競演というのはありましたが、今回のようにチームとして参加はとても有意義でした。

今回それぞれMacでVJソフト(DAiSU-K=GrandVJ,yuk-E=CoGE)を操作。カメラ2台を加えた4ソースをミキサーから出力。と言う状態。
素材は、イベントタイトル、出演者紹介素材をyuk-Eが担当。DJさんからいただいたリクエスト素材(主にビデオクリップ)をDAiSU-Kが担当。

イベントタイトル、出演者紹介素材はそれぞれで作ってパターン増やそうと言う話だったんだけど、バタバタしてて手が回らず、結局yuk-E任せにしてしまうという。。。
現場でのプレイでは、圧倒的な安定感と隙のなさが一番の効果。一人ではどうしても素材選びや機材操作が追いつかず隙ができたり、システムトラブルで安定しないことが出てくるところを、2人でプレイしてミックスすることにより、片方が素材選びなどしている間は片方がしっかりプレイする、片方のシステムが落ちても再起動の間は片方がフォローできるという形になる。結果、気分的にも余裕ができて楽しくプレイできる。
また、ソフトとプレイスタイルが違う事で、ミックスに幅が出来てクオリティも上がる。と相乗効果が大きい。これが今回、一番の収穫。

その他、今回、プロジェクターを使わず、液晶ディスプレイでの映像出しというのも面白かった。特にDJ背後に映像を出す場合、プロジェクタだとどうしてもDJにかぶってしまうことが多いし、照明との干渉も発生する。それが大型ディスプレイだと起こらない。また、プロジェクタで壁面や簡易スクリーンへの投影に比べて、見た目の解像度が高いというか、やはり映像がキレイに見える。すごく良かった。

今回、DJ NarutanによるUST配信もしていました。VJの映像+TapSTREAMを使ったスイッチングで面白い配信になっていたと思います。
録画データが以下にあるので、よければご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/16330307

3.11による福島第一原発事故事故発生当時の行動

ポスト @ 18:10:31 | 日記

ずっとブログに残そうと思いながら、書けないままになっていたので、自分用の記録として残します。
3.11の東日本大震災とそれによる福島第一原発事故の時、岡山という場所に居た自分がしていたこと。

まず、地震発生を知ったのが当日の夕方19時頃。仕事に集中していてTwitterを始めネット情報も観ていなかったので、発生から4時間もなにも知らずにいました。岡山はそれだけ平和だったということ。
夕方からイベントの打ち合わせに来ていた友達と話しながらTwitterタイムラインをみて異変に気付き、テレビとネットから情報収集を始めました。津波の映像を観たその瞬間から「原発は?」と東北太平洋岸の原発を確認し、情報収集の方向をそちらに絞りました。

女川、福島第一・第二、東海、各原発の状況を収集して、起こる可能性のあることにどう対応するか?考えながら、まず、Twitterへメディア情報のまとめや反原発系の有識者の方の分析のリツイートを行ないはじめる。
日付が12日に変わる頃からは、福島第一の情報に絞りつつ、放射能漏れに備えての防護情報の収集と浜岡原発を想定した原発震災対策のサイトアドレスの拡散をはじめました。

年度末で繁忙期でもあったので仕事をしながら、テレビ付けっぱなしで状況の変化に備え、空き時間は全て情報収集と再発信にあてるという状態を1週間ほど続けていきます。

12日の夜には、CNIC(原子力資料情報室)がUSTでの情報発信を始めます。
Twitterの情報は被災地でも受け取れている人が居るという情報もあったので、情報発信を防護情報に重点を置いて、対処項目ごとに分けてツイートしていきます。

13日に入り、Twitterでの防護情報発信では文字数上の制限があること。その時点で避難と防護処置のみを解り易く伝えるウェブページが無いこと。から避難と防護情報のまとめページの作成に入ります。知人や友人からも情報提供をもらい、15時過ぎに公開。
当然、被災地に届くかどうか?という心配もありましたが、出来る限りのことをしたい、一人でも情報を受け取ってくれる人がいればそれでいいという想いでの行動です。
ページは、PC/携帯両方から見れるようにテキスト情報(QRコードを除く)のみ、避難所などでの掲示を考慮して、A4用紙にプリントした際にも見やすいレイアウトと文字サイズで作りました。
それ以降随時、収集した内容からページへの追加・修正作業を続け、Twitterで拡散をしていきます。

14日、15日とページ更新と拡散を続け、14日には福島/岩手からもアクセスが入り始め2日とも400程度のユーザー訪問に到達しました。

16日でTwitter上の拡散を停止。
情報が一通りまとまったこと、検索エンジンからの流入が始まったこと。Twitter上からのフィードバックを受けて頻繁に更新を続けることが体力的に限界に達していたこと。また、年度末に向けて仕事の量がピークを迎えていたこと。が理由です。
その後も更新頻度を下げつつも1ヶ月程度情報の発信をつづけ、初期対応の時期を過ぎたため、ウェブページを削除。

以上が僕がとった行動の記録です。

1ヶ月間のアクセス解析によるアクセスもと分布画像
1ヶ月間のアクセス解析によるアクセスもと分布画像

Jan 26, 2011

Netbookをubuntuで快適に

ポスト @ 2:08:53 | コンピュータ

Netbook lenovo s10eを2年ほど使っているのですが、Windows XPで使っていても、ブラウザやEvernoteなどWebやクラウド系アプリケーションでもかなりストレスがたまる状態。
思い切ってubuntuのネットブックエディションに切り替えてみました。
そのメモのエントリーです。

前提として、ネットブックは打ち合わせ・会議・シンポジウムな場所で、調べ物・メモ・twitterをするという用途を想定しています。つまり軽いアプリを軽く使えれば、おkってこと。

1、ubuntuのダウンロードとインストール
Ubuntu Japan Teamのサイトで最新版のubuntuのディスクイメージをダウンロードしてCDに焼き付けます。(今回は10.10を使ってます。)
ディスクができたら、CDからブートしてインストール作業。lenovo s10eの場合はHDD内にパーティション切ってあってXPの初期イメージが入ってるので、一応カスタム設定でXPが入ってる領域だけをフォーマットしてubuntuをインストールしました。

2、セットアップとネットブックエディションでの起動
インストール後アカウント情報を任意に設定。起動します。しかし、ubuntuのジャパンRemixでは、起動時にデフォルトでネットブックエディションを選べません。
端末を起動して、コマンドラインでsudo taskselを実行します。tasksel画面上でNetbookEditionにマークをつけて実行。これで起動時にネットブックエディションが選択できるようになります。

3,作業環境を作る
インストールしたアプリ一覧

evernoteは公式アプリが欲しいところ。Nevernoteで機能的には問題ないですが、ちょっと重たい。。
twitterはブラウザ上で、Hootsuiteを利用。デフォのアプリでブロードキャストにtwitterアカウント設定するのもありです。
ひとまず、これくらいで使いつつ要す見てみます。少なくともブラウザ作業は格段に早く快適になりました。このログもubuntuなネットブックから投稿してます。

Dec 08, 2010

【レポート】宇多田ヒカル「WILD LIFE」ライブビューイングinシアター

ポスト @ 23:53:54 | 音楽,イベント

宇多田ヒカル、活動休止前の最後のライブ「WILD LIFE」
12月8・9日の2日間横浜アリーナで行われるライブのうち、8日は全国の劇場での衛星中継「ライブビューイングinシアター」とUSTREAMによるインターネット配信が同時に行われるという、前代未聞の大規模な中継企画が平行して行われました。
Twitterのタイムラインによると、USTREAMでは同時最大接続数で6万以上、延べで10万規模の視聴者だったとのこと。さすがに5万人超えると配信が不安定になってたっぽい。6万人が同時接続できるサーバと回線をUSTREAMが持ってたことにびっくりしつつ、この辺が設備限界でもあったんだと思います。つまりおそらくこの接続数は、視聴希望の人での数じゃなくて、設備限界での数かなという予想。

さて、USTREAMの話はこの程度にして、実際に参加したシアターでの感想などなどレポートしていきます。
今回は、「シネマタウン岡南」のTOHOシネマズのスクリーン6で観てきました。映画館でのライブビューイングということで、「座ったままおとなしく観てなきゃいけないんだろーなー。」という予想で、実際にもそのとおりでした。
ただ、さすがに配信側もそこは心得ていたところだと思いますが、シアターっぽい映像演出が行われていたと思います。ものすごく簡単に言うと、ライブビデオを映画館で見ている状態。
いわいる臨場感を大事にする中継ではなく、パッケージ感のある完成度の高いカメラワークとスイッチング、音声もノイズマイク(観客などの音)はMCの時だけ強調され、演奏時はほぼ演奏の音声だけでミックスされていました。
シアターでの鑑賞である以上、会場運営からもスタンディングで踊りながら、というのは無理なわけで、そうなるとシアターで座っての鑑賞にベストな演出は?と考えた結果なのだろうと思います。
今後、同じようなイベントをする際、観客が何を求めているのか?それにどう答えるのかという意味でひとつのケースになったもののTwitterのTL上では、物足りなかったという声がみられました。
個人的にも横浜アリーナのチケットが手に入らず、ライブビューイングのチケットを買ったという経緯もあって、やはりできるかぎりライブ会場に近い演出を望んでいました。
大きなスクリーンと高音質で体感できる喜びはありますが、映像を見ればみるほど、なんで会場でみれなかったのか?もっと臨場感のある環境で感情移入して参加したいという気持ちになります。
逆に言うと興行的に、「ネット中継をすると観客が減少する」という懸念を身をもって否定できる体験をしたことにはなりますが。(笑)
ということでライブビューイングのレポートでした。

ライブの内容自体は大満足。前回のUTADA UNITED2006と比べて映像演出をほとんどなくして、音楽に集中したという印象。初めて宇多田ヒカル本人がピアノやギターを弾いての弾き語りの曲が何曲もあったのもびっくりしました。MCも含めて、とてもハッピーなライブでした。やっぱ宇多田ヒカル最高です!
活動再開した時どんな曲が聴けるのか?どんなパフォーマンスが観れるのか?とっても楽しみ!

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